公園概要(住所・開園時間・設備)
| 公園名 | 都立蘆花恒春園(ろかこうしゅんえん) |
|---|---|
| 所在地 | 東京都世田谷区粕谷1-20-1 |
| アクセス |
小田急線「千歳船橋」駅より京王バス(~千歳烏山)に乗車し、
「芦花恒春園」バス停下車徒歩約7分。 ほか、京王線「千歳烏山」「芦花公園」駅からもアクセスできます。 |
| 開園時間 |
常時開園 ※蘆花記念館など園内の建物は日中のみ公開となります。 |
| 入園料 | 無料(園内の一部施設は別途観覧料などが必要となる場合があります) |
| 駐車場 | 有料駐車場あり |
| 電話番号 | 03-3302-5016 |
開園時間や園内施設の公開時間、イベント情報などの詳細は、 東京都や公園管理事務所の公式情報もあわせてご確認ください。
この公園の概要
蘆花恒春園は、明治期から大正期にかけて活躍した作家・徳富蘆花の旧宅が東京都に寄贈され、 周辺の武蔵野の自然とともに整備された公園です。徳富蘆花夫妻の暮らしぶりを今に伝える建物や庭園、 手植えの竹林などが残されており、文学と歴史に触れられるスポットとして知られています。
一般的には、周囲の広場や遊歩道、ドッグランなどを含めて「芦花公園」と呼ばれることも多く、 週末には家族連れや散歩を楽しむ人でにぎわいます。季節ごとに表情を変える自然が豊かで、 春の花や新緑、秋の紅葉など、写真撮影にもおすすめのスポットです。
主な施設・見どころ
園内には、徳富蘆花ゆかりの建物や広場、遊具など、さまざまな見どころがあります。
- 徳富蘆花 旧宅
- 蘆花記念館(遺品や資料を展示)
- 母屋
- 秋水書院(書斎と寝室。幸徳秋水に因んで命名)
- 梅花書屋
- 徳富蘆花自身の手植えによる竹林
- 徳富蘆花夫妻の墓地
- 児童公園(遊具・広場)
- ドッグランエリア
- 世田谷文学館(隣接施設)
風景写真ギャラリー
園内の様子を撮影した写真です。画像をクリックすると拡大表示されます。
アクセスと周辺について
蘆花恒春園へは、小田急線「千歳船橋」駅から京王バス(千歳烏山駅行きなど)を利用してアクセスできます。
「芦花公園」または「八幡山」周辺のバス停で下車し、徒歩で向かうルートが一般的です。
また、京王線「芦花公園」駅からも徒歩圏内で、少し足を伸ばして訪れるお出かけスポットとしてもおすすめです。
ルートや時刻表は、バス会社・鉄道各社の公式情報をご確認ください。
周辺には世田谷文学館などの文化施設もあり、散策とあわせて1日ゆっくり楽しめるエリアです。
よくある質問
- Q. 入園料はかかりますか?
- A. 多くの公園は入園無料です(一部施設やイベントでは料金がかかる場合があります)。
- Q. 千歳船橋駅からどのくらいで行けますか?
-
A. 公園の場所によって異なりますが、徒歩またはバスを利用して10?30分ほどでアクセスできます。
時間帯や道路状況によって所要時間は変動します。 - Q. 子ども連れでも楽しめますか?
-
A. 広場や遊歩道など、子ども連れでも安心して利用できる施設が多いです。
休日やイベント開催日は混雑する場合もあるため、時間に余裕をもって訪れると安心です。
最終更新日:2025年11月28日
編集・運営:株式会社しごとウェブ
































