千歳船橋エリアガイド

蘆花恒春園の見どころとアクセス

明治から大正にかけて活躍した文豪・徳富蘆花の旧宅を中心に、 武蔵野の面影を色濃く残す都立公園です。園内には広場やドッグラン、竹林、記念館などが整備され、 四季折々の自然を楽しむことができます。

編集・運営:株式会社しごとウェブ

最終更新日:2025年11月28日

公園概要(住所・開園時間・設備)

公園名 都立蘆花恒春園(ろかこうしゅんえん)
所在地 東京都世田谷区粕谷1-20-1
アクセス 小田急線「千歳船橋」駅より京王バス(~千歳烏山)に乗車し、 「芦花恒春園」バス停下車徒歩約7分。
ほか、京王線「千歳烏山」「芦花公園」駅からもアクセスできます。
開園時間 常時開園
※蘆花記念館など園内の建物は日中のみ公開となります。
入園料 無料(園内の一部施設は別途観覧料などが必要となる場合があります)
駐車場 有料駐車場あり
電話番号 03-3302-5016

開園時間や園内施設の公開時間、イベント情報などの詳細は、 東京都や公園管理事務所の公式情報もあわせてご確認ください。

この公園の概要

蘆花恒春園は、明治期から大正期にかけて活躍した作家・徳富蘆花の旧宅が東京都に寄贈され、 周辺の武蔵野の自然とともに整備された公園です。徳富蘆花夫妻の暮らしぶりを今に伝える建物や庭園、 手植えの竹林などが残されており、文学と歴史に触れられるスポットとして知られています。

一般的には、周囲の広場や遊歩道、ドッグランなどを含めて「芦花公園」と呼ばれることも多く、 週末には家族連れや散歩を楽しむ人でにぎわいます。季節ごとに表情を変える自然が豊かで、 春の花や新緑、秋の紅葉など、写真撮影にもおすすめのスポットです。

主な施設・見どころ

園内には、徳富蘆花ゆかりの建物や広場、遊具など、さまざまな見どころがあります。

風景写真ギャラリー

園内の様子を撮影した写真です。画像をクリックすると拡大表示されます。

アクセスと周辺について

蘆花恒春園へは、小田急線「千歳船橋」駅から京王バス(千歳烏山駅行きなど)を利用してアクセスできます。
「芦花公園」または「八幡山」周辺のバス停で下車し、徒歩で向かうルートが一般的です。
また、京王線「芦花公園」駅からも徒歩圏内で、少し足を伸ばして訪れるお出かけスポットとしてもおすすめです。

ルートや時刻表は、バス会社・鉄道各社の公式情報をご確認ください。
周辺には世田谷文学館などの文化施設もあり、散策とあわせて1日ゆっくり楽しめるエリアです。

よくある質問

Q. 入園料はかかりますか?
A. 多くの公園は入園無料です(一部施設やイベントでは料金がかかる場合があります)。
Q. 千歳船橋駅からどのくらいで行けますか?
A. 公園の場所によって異なりますが、徒歩またはバスを利用して10?30分ほどでアクセスできます。
時間帯や道路状況によって所要時間は変動します。
Q. 子ども連れでも楽しめますか?
A. 広場や遊歩道など、子ども連れでも安心して利用できる施設が多いです。
休日やイベント開催日は混雑する場合もあるため、時間に余裕をもって訪れると安心です。

最終更新日:2025年11月28日

編集・運営:株式会社しごとウェブ